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アメリカ型教育の現状ー私の友人のオドロキ子育て!


こんにちは!はぐはぐ!ママですっ。

卒業式もあちこちで行われ
本格的に新しい春への一歩を踏み出しています。

息子は卒業式で歌う数曲の卒業ソングを
帰宅して毎日大声で歌っています。
歌うことが大好きで、故に連日続く卒業式の練習が
楽しくて仕方ないらしい。(笑

一方クール&シュールな娘は
先日行われた卒業式で、なぜか卒業生よりも
在校生が多数泣いたらしくて、

「あの涙の理由は一体何なのさ~?」と
納得行かないようでした。
そんなヤツなんです。普段滅多に泣かないから。

涙って伝染するんですよね。
答辞の弁を述べた女の子は途中で声をつまらせ、
泣きながら語っていたらしくって、

すると、その涙が次々とドミノ倒しのように
うわ~っと広がったらしいのね。

そういえば、私も卒業式に泣いた経験がない。
感動しないわけじゃないんだけど、その感動を
素直に涙で表現できないっていうのかな。

そんなことまで遺伝するんやろか・・・。

ま、いっか。それぞれにいい卒業式であるなら。

さて、今日は私の大好きな友人、
あるアメリカ人ご夫婦の話をしたいと思います。

およそ15年前、私がこの街に嫁に来て、
娘が生まれて一年程たった頃でしょうか。

近所にアメリカ人夫婦が住んでいることを知ったんです。

娘も保育園に入る前でしたから、
ママ友もまだいないし、気軽に話せる人が近くにいなかったので、

そのアメリカ人夫婦は私にとっては
日本人じゃないだけに逆に気を遣わず
話せる相手となったわけです。

しかも、ママはその時妊娠中。
臨月の大きなお腹で、日本での生活を存分に楽しんでいました。

出産は日本で、しかも日本のママとの大きな違いは
とにかく元気でパワフルで、産後二日目には退院。

生まれたばかりの赤ちゃんを早速ベビーカーに乗せ、
近所の仲良しさんにあいさつまわりです。

パパ、ママがたくましいなら、
生まれたばかりの赤ちゃんまでパワフルで、

大きく生まれたこともその要因なのか
(たぶん4000gは有に超えていたと思われる。)
とにかくゆったりしていて、泣かない子で、
生まれたばかりなのにニコニコしており、

金髪で白い肌、目がこぼれんばかりにパッチリしていて、
本当に可愛い男の子だったと、今振り返っています。

仲良くなった好で、私は娘を頻繁に遊びに行かせたし、
彼女も「しばらくこの子を見てて!」と言っては
私に子供を預けにやってきたりと、

本当に国境を超え、仲良くさせてもらっていました。

夏には家族みんなで浴衣を着て
花火を見に行ったこともありましたっけ。
ホームパーティもよくやりました。

そんないい関係を続けて二年ほど後、
彼らはアメリカに帰ることとなりました。

人脈の広さゆえ、お別れの日には30人ほど日本人が押し寄せ、
それぞれに別れを惜しみ、彼らは愛されて母国へと
帰って行きました。

あれから12年。

不意に思い立って、連絡してみよう!ってなったんです。
気まぐれでしょう?

こちらの近況、あちらの生活。
いろいろお互いに久しぶりに話したくなって、
勇気のメールを送りました。

メールアドレスが変わっていたらどうしよう、とか
あまりに年月が流れていただけに、
正直一抹の不安はありましたが。

そしたらね、返事のメールがきたんですよ~。
うれしかったです、ホントに。

子供は三人に。男の子二人と、女の子。
日本生まれのノア君は娘と同い年、
3番目の女の子はシャルロットちゃんと言って
こちらもうちの息子と同い年です。

向こうでは思いがけず私から突然のメールが来たので、
とても喜んでくれて、互いの近況を伝え合いました。

驚いたのは、彼らが選んだアメリカでの子育て法です。

なんと、子供たち3人とも学校に通わせていないのです!

いわゆるホームスクール、というやつで、
先生は両親、インターネットなどで教材などを閲覧し、
家で学習しています。

さらにさらに、驚いたことは
子供たち皆、全米の学力テストでは
トップクラスだというのです!

彼ららしい、鮮やかな決断ですが、
学校に通うことは同じ年頃の子供とも触れ合う
社会学習の場でもあるはずなので、

それを切り捨て、自分たちで完全に教育するということは
不安ではないのか、正直聞いてみたいところではあります。

いずれにせよ、自信があるからこそできることなのですが、
日本人であり、日本が土台で生きている私達には
到底難しいことであろうと実感しています。

今、アメリカでは学校に通わせず、自宅で学習する子供たちが
増えています。

それは宗教的な理由、ダーウィンの進化論を否定し、
教育上好ましくないことを子供たちに教えることを強く拒む
アメリカ人が多いからとも言われています。

また、銃社会アメリカで、学校が安全に教育を受けられる場だと
思えない部分もあるからでしょう。

いろいろな面で、教育における考え方が違いますから、
それを日本人である私が理解するのは、容易ではありません。

ただ、親として自信があるからできるのです。

自分たちの教育に信念があるから、
その道を選んだのです。

スゴイなあ、と単純に思いますし、
これがアメリカの現状なのか、とも思うし、
日本との大きな違いも私の興味、関心をひくことです。

それが良い、悪いじゃなくて。

いろいろな子ども教育の現状を考える
いいきっかけとなりました。

また新しい情報が入れば、
皆さんにお伝えしようと思います。
うまく、結論なんて出せないけど。
世界を知る、っていうのはいいと思いませんか?

それでは今日はこのへんで。
読んで下さり誠にありがとうございました。




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時間を上手に使いましょう!人生は一度きりです!

こんにちは!はぐはぐ!ママですっ。

今日、娘の通う中学校では卒業式が行われました。
先日高校受験が行われたばかりなのに、
さっさと追い出される感じで
味気ないよなあ、と思うのは私だけでしょうか。

でも受験生の皆さん、一様にほっとした様子で、
勉強勉強の日々からようやく解放されて、
いい表情してますわ。

ご卒業おめでとうございます。
応援されてきた親御さんたちもお疲れ様でした。

来年は娘も、私もどんな面持ちでいるのか、
今からちょっぴりドキドキですっ。

さて一年、と言えば
あの震災から一年です。

未だ問題は山積し、
多く方々が不自由な生活を強いられています。

一度に大切な人を亡くして、心の傷を負ったまま
今も被災地で頑張っておられる人。

そんな方々の映像を画面を通して拝見しますと、
毎日とにかく無事に生きられることに
感謝しなくちゃな、って思います。

つい私は大事な事を忘れて、
欲にかられる性質です。

だからね、いろんな意味で自分を振り返り、
家族と人を思いつつ、
気持ちを新たに過ごさなきゃいかんなあ、と思うわけです。

時間は自分の都合で思うように動いてくれませんから。
無駄のない、有意義な時間の使い方をしたいものです。

ここで、ちょっと反論。社会に反論。

「忙しい、忙しい」と言うのは暇人の言い訳。

と昔痛烈な格言をいただいたことがあります。

でも、それってそうかなあ?と
この言葉の意味だけは未だに納得できず。

だって、猫の手も借りたいくらい忙しい時って
ありますやん!ホントに。

暇で退屈で仕方ない、なんて日は正直今の私にはないのに、
夜もクタクタなのに、これ以上どうすんだって
思う時があります。

・・・「時間」に関しては貧乏性な家系なのです。
実家に帰ると、両親はいつもセカセカと動いています。

特に母は、じっとしてることがないくらい
どんな状況においても働いています。

たまには落ち着いて腰を下ろせばいいのに、
決して若くもないのに、

掃除・洗濯・炊事とゆっくりしてる母を見たことがありません。
朝も早くて、まあ夜寝るのも早いですが、

口癖は「時間がもったいない!」です。

損な性分を受け継いで、
私達家族は食べるスピードが早く、
お風呂の時間も恐ろしく早く、
毎日がカラスの行水です。

それが日常の癖になっているので
なかなか直すことが出来ず、今に至っています。

もうちょっと落ち着いて、何事も味わいよく噛んで
生活したいのになあ、と望んでいますが。

あれ、今日は何が言いたかったんだ?

・・・要するに、「時間」の使い方は人それぞれですが、
上手に活かすべしってことです。

あの時こうすれば良かった、あれやっとけば良かったと
のちにできるだけ後悔のないように。

時は金なり、とか私が偉そうに言う前に
先人は「時間」へのこだわりを上手に語っています。

そうです、人間にはタイムリミットがあります。
だからこそ、有意義に時間を使わなきゃならんのです。

小学校6年間はゆっくりした時間を過ごしました。
でも、中学3年間はどうでしょう?

ましてや、大人の私達が過ごす時間はどんなに短いことか。

時間を体感する年齢の違いって
リアル過ぎると思いませんか?

あれって、これまで生きてきた時間を分数で換算するんだって。

人生の長さは大人も子供も同じ長さ、一緒と仮定します。
つまり人生を「1」とすると、
一年という長さは、どう表されるのか。

うちの息子は8歳だから8分の1ね。
娘は14分の1。
私は・・・。それは置いといて、
85歳のおばあちゃんなら85分の1です。

8ぶんの1の長さと、85分の1の長さ、
どちらが長いかって、それは8分の1。

だから、8歳の息子の「一年」は長く感じるというわけ。

そっかあ。そういうことかあ、と
妙に合点がいくわけですよ、私。

うん。生きている限り、精一杯。
無理はしなくていいけれど、自分の人生だから、
自分の時間だから、ちゃんと使いたいよね。

などと、春を目の前に思うわけです。

来年度、いい年にしたいなあ。
子供にとっても、わたしにとっても、ね。

それでは今日はこの辺で。
読んで下さりありがとうございました。




「浮」という字のミステリー

こんにちは!はぐはぐ!ママです。

少しずつ春の足音が近づいてきたでしょうか。
朝、暗かった空に光が差してきたなあ、と感じます。

・・・でも、寒いですけどね。

先日ママ友とお話してまして、
「今年初めてのホトトギスがうちの庭に来たよ~、春だね~。」
と言っていたんです。

「ケキョケキョ、ってかわいいの、泣き方が。」

それを聞いていた他のママが
「ねえ、何で最初はあんなに泣き方ヘタクソなんだろね、
 だんだんうまくなるけど、
 あれって同じ鳥が帰ってくるんでしょ?」

と返答。

ん?・・・ん?
それってウグイスなんちゃう?

と思ってしばらく二人の会話を聞いていたら
「そうらしいよね、毎年同じホトトギスが来るらしいね。」

てな感じで、なんとなく二人の会話は成立してるんです。

何でも疑問に思うおバカな私は
帰宅して、ホトトギスってウグイスの別名?同じ鳥?
などと悩みまして、

早速検索してみたんですわ。

そしたらね!ホトトギスとウグイスは全く別物でして、
ホトトギスはカッコウに似た、渡り鳥でして、
泣き方は「ケキョケキョ」なんですよ。

大きさは鳩くらい。結構でかい。

一方ウグイスはメジロなんかとよく間違えられるそうですが、
渡り鳥ではございません。
しかも鳴き始めが3月下旬頃(暖かい地域ではもっと早いでしょうが)
らしいんですね。

ということは、ママ友のおうちで鳴いていた鳥は
間違いなく「ホトトギス」なのです!

でも、その話で盛り上がっていたママ友さんは
「ウグイス」だと勘違いしていたというわけですね。

って、小さな春のお話でちょっと勉強になったかな、と思ってます。
(くだらなかったですか?)

今回はこういう流れで最近私が知った、
うんちく話をすることにしましょう。

って、物知りの武田鉄矢さんのお話されていたことなんですが、
ちょっと面白かったのでご紹介します。

「浮」という字がありますね。

今まで真剣に「浮」という字を見て考えてこと
なかったんですが、

なぜ、字体の中に「子」の字が入っているのか。
考えてみるとちょっと変です。不思議です。

武田鉄矢さんいわく、
「浮」という字は、古く中国で
生まれたばかりの子供を水に入れ、

浮かんできた子供はその後も健康で、無事に大きく育つとされ、
子供の成長を願う一つの儀式だったというのです。

「子」の字の上にくっついている
「ノ」と「ツ」の部分ですが、
これは親の「手」を表しているそうで、

水につかった子供を親の手がすくい上げている
様子であるそうです。

「流」という字も同様に
つくりの部分は、子供の髪の毛だそうです。

これら子供を水に入れる儀式は、
中国に限り起こったことではないというのが
この話の面白いところで、

水を流されてくる子供は強くなる!
これは昔話でも有名な「桃太郎」が
そのように描かれていますし、

漆器の里「輪島塗」を作る石川県輪島市では
家に赤ちゃんが生まれると
漆塗りの器に水を張り、赤ちゃんを入れて
その後の健康を願うといった儀式が

今も続いているといった話を聞いたことがあります。

さらに、面白いのは
極寒の地ロシアの子育てで、
生後間もない赤ちゃんをお母さんが抱っこして、

な~んと氷点下のプールに向かってダイブしゃちゃうんだそうです!

そんなことしたら死ぬんじゃないの、と
我が目を疑う光景ではありますが、

古今東西、世界中で「子供を一度捨てると丈夫でたくましく育つ!」
とされる考え方はあるみたいですね。

あくまで考え方なので、実際にはやらないでくださいね!
くれぐれもご注意くださるよう、お願い申し上げます。

私の中学の教頭先生はお名前を「捨外」と言いました。
読み方もそのまんまズバリ「すてそと」です。

その先生、「親の名前の付け方につくづく腹が立つ!」と
言っておいででしたが、

それも外に捨てれば立派になると思った親心なのだろうかと、
ブツブツ言っていたのを今思い出しています。

豊臣秀吉のところの、亡くなったご長男は
幼少の頃の呼び名が「捨」ステ、であったかと思います。

全ての困難、厄、不遇などいうものを
小さいうち、早いうちに終えてしまえば、
あとはちゃんと育つと思っちゃう。

親心っていつの時代も同じなのかな?

ここで得たい教訓は
かわいい、かわいい、大事、大事にすることだけが
子育てじゃないということです。

可愛い子には旅をさせ、経験力を活かす
子育てこそ、成功のカギなのかもしれませんね。

いいことも悪いことも、それが糧となるんです。
子供には少々の困難に負けない強い子に育って欲しいですね。

それでは今日はこの辺で。
読んで下さりありがとうございました。